スティング現在70歳 キワドイ筋肉隆々!最新アルバムもリリース? 来日公演魂のアーティスト

スティングといえばポリス。そして彼は1951年10月2日生まれのてんびん座です。
2023年の誕生日を迎えると72歳になります。私はワオと思ってしまいました。

実際に日本での5公演すべて見て、本当?と疑いたくなるほどの声量とパワフルさ。
そして声の伸び・・超盛り上がりましたが、同時にハートマークのため息もでちゃいました。

そして、2021年70歳にして”ザ・ブリッジ”(原題:The Bridge)をリリース。ばりばり現役!
最高です。 これはコロナ禍に書かれたアルバムだそうです。現在は6月1日まで、たくさん大邸宅があるうちの1つの、イタリアで少し骨休めでしょうか。

奥様とゆっくりお過ごしのようですが、彼はいろいろとイベントにも参加してます。超すごいスティング!

2023年3月に来日。前座且つ特別ゲストは、スティングの息子 4児の父親?ジョー・サムナー。コンサート共演も有り!?

2023年3月8、9,11,12,14日に広島、大阪、東京、名古屋と4か所。5公演(東京2公演)をしてくれたスティング。

ポリスから数えること、デビューアルバム発売からなんと45周年です。海外では、よくレジェンドと評されるスティングですが、日本語で伝説と行っちゃうと、何か過去っぽく感じてしまうのですが、バリバリ現役、しかもセクシーです。

本当に日本にいるファンにとっては、スティングのそんな素晴らしい姿をみれたことはうれしい限り!そしてどのコンサートも大盛り上がりでした。3月11日の有明アリーナは完売です!

そしてどの公演会場も物品販売はすごい行列。すべて物品も完売状態。また今回は息子のジョー・サムナーが前座、特別ゲストとして公演するという、すばらしい息子と父親のセット公演!。

3月12日の有明アリーナ(早めに始まりました。)をのぞいては、午後7時からジョー・サムナーの公演。7時30分ごろ終了。そしてスティングが7時45分登場というパターン。またスティング自身のコンサートの後半で一緒に共演する姿も見れました。最高でした!

ちなみにオープニングアクト(前座)の息子ジョーサムナーの演奏スタイルですが、彼はギター一本で歌い上げます。そしてすごい声量の持ち主でしたよ~。


スティングの息子、ジョー・サムナーイギリス人の曲が2020年のアメリカのバイデン&ハリス副大統領キャンペーン賛歌だった?名曲入り?

ジョー・サムナー自身はイギリス人ですが、アメリカ在住です。彼の4人の子供はアメリカ人。
そして彼の働きかけによって、バイデンとハリス大統領選挙のキャンペーンの賛歌となりました。
ジョージアでは82兆回再生されたというすごい曲それが、『希望』(原題:HOPE)です。

そしてもう1曲ヒット曲というと『ユー・ユー・ユー』(原題:You You You)でしょうか。
またジョー・ソムナーが必ず公演で歌うのが、『ジェリー・ビーンズ』(原題:Jelly Beans)。

アメリカのお菓子の名前ですが、彼が彼の子供たちのために書いた曲で、そのお菓子の名前に彼の子供への愛をなぞらえ、子供思う父親の愛をかわいらしく歌った曲です。彼の子煩悩な性格がわかりますね。心をホッとさせてくれる1曲です。

ジョー・サムナーはスティングパパと一緒に来日。日本では嫌がって泣いていた?シャッターありすぎ。まだ子供だった頃。

スティングがまだポリスだったころ、日本に公演で来た時に、ジョーーサムナーはまだベイビー。
日本のファンがジョーの写真を撮りまくって嫌がっていたというエピソードがあります。

そのベイビーも今は4児の父親。時は流れますねえ・・しみじみ。そして彼は、日本語を少し話せるというつわもの?嬉しいですね。

今回のビルボード東京でのライブの時も、日本語で話して会場をわかせてました。これも、”キャーかわいい~”と連発で泣くほど、幼児の時に聞いたからでしょうか。(笑)ジョークです。

最新アルバム3曲を来日時披露。息子と共演。音楽としての完成形と ポリス時代の名曲! 代表作もさらに現在グレードアップ中?

さあ、父親のスティングに話を戻しまして、最新アルバムからは、イフ・イッツ・ラブ(原題:If It’s love)、ラッシング・ウォーター(原題:Rushing Water)、ラヴィング・ユー(原題:Loving you) を披露してくれました。

イフ・イッツ・ラブはとても明るい基調の曲ですが、スティング節が入ってます。
つまり、内容が・・・実は悲劇?。

そこが面白く、人生を楽しめるスティング音楽のいいところかなあと私は思っています。
愛、恋のすばらしさを称え歌いながらも、歌詞が愛って実ることがないんだよね…的な。
ぜひよかったら聞いてみてくださいね。また最新アルバムについても書きた~いです。

そして『ラッシング・ウォーター」は単純に”かっこいい”!。この一言についきます。イントロの導入部分がもう最高!!!歌も最高。

スティングのベースサウンドと、ドミニクミラーのギターの掛け合いが、ロクサーヌの2023年バージョン?と勝手に感じていますが(笑)とにかく、とってもキャッチー!大好きな曲です。

そしてラヴィング・ユー。スティングの人の心を見る洞察力は天才的。メランコリーに愛を感じたかったらこの一曲ですね。

最新アルバムではこれでもか、というくらい秀悦な作品がそろっています。またご紹介していきます。スティングは本当にとどまることを知りません。そして私はそれが大好きです。


スティング引退?これはなし?これからも「見つめていたい」彼のコンサートと音楽活動

とどまることがないスティング!でも2020年ころは、実はドキドキしていました。
彼のキャリアからして、引退とか考えているのかしらと、やはり考えてしまいした。

非常に遅れてスティング音楽のファンになった私としては、いつも頭の後ろに引っかかってました。そして私がスティングをはっきり認知できてなかったちょうど50年。それが、とっても惜しく感じています。

このような非常に音楽性豊かな素晴らしいスティング音楽の世界を知らない人がいることは悲しいこと。だから一人でも多くに、私のような思いはさせたくないなあ、と思い4年が経とうとしています。

私がスティング音楽デビューをしたのが、なんと彼が68歳になったところでした。
やはり、この言葉 ”引退”は少し頭がさめてから、ずーと気になる言葉でした。

しかしスティング音楽を知ってからというもの、ある意味ほかの曲を聴く余裕がない・・・というかスティングの楽曲を1曲1曲、紐解くだけでも1年はゆうにかかって、そのすばらしさを感じる日々。・・・。

ポリスから45年のキャリアですので、曲の多さといい、スティングの悲しいはずの歌詞が、明るいメロディーのミスマッチでおどろいたり。

1曲の中にいくつかの音楽ジャンルを感じさせる楽曲があったりと・・
新しい音楽を感じるようで本当に人生がスティングの音楽によって音楽性あふれる充実感を得られるようになりました。

音楽に哲学の要素が私は感じられるスティングの楽曲もあったり、甘く愛を歌う曲、でもその彼の選ぶ言葉がなんともモナ・リザ風。いくつかの解釈ができてしまう面白さ。またストーリーの曲もあったり。明るい基調に寂しさを歌うメガヒットもあり・・・スティングの音楽にもっともっと触れていたい。

コンサートで、生をもっと聞きたい。感じたい、と強く思うようになりました。それが、ちょうどコロナ禍いあたります。

そして2022年の半ばごろのインタビューで初めて、引退を聞かれたスティングは「いや。。考えていない。」と!! 発言!💛

そしてクリスマスのあるイベントでも会話の中で引退は考えていない!ときっぱりいってくれてました。・・・もうハートマークが頭の中に飛び散りました。やったー これでもっとスティング・レジェンドの生の声を満喫できる! スティングのライブコンサートを体で感じることができる!!幸せ~と、心躍る踊る踊る!!

そんなスティングの音楽は魂と魂をつなぐ架け橋。最新アルバムの『ザ・ブリッジ』”The Bridge”! 2021年に出たときは夢かと思いました。本当にうれしかったです。

私にとってはスティング音楽に目覚めてから、初めてのオンタイム ニューアルバム!
もうまだうれしいです。(笑)私としてはまだ発売したばかりという感じがしています。

このアルバムには ”The Bridge”というタイトルの楽曲も入ってますので聞いてみてくださいね。
そして、その次の曲が ウォーター・オブ・タイン(原題:Waters of Tyne)という楽曲で、その2曲があたかもつながっているように、そして 流れるように心を癒してくれます。この感覚、やめられません・・心に小川のせせらぎを感じる用でよう・・・💛

スティング音楽。やめつきになりそうというかやめつきになってます(笑)。
さらにこの最新アルバムの中の曲「フォー・ハー・ラブ」(原題:For Her Love) という曲のスペイン語のバージョンをリリースするなど、本当に精力的なレジェンドミュージッシャン、スティング。

彼は私たちに音楽という形で素晴らしい幸せを送り続けてくれています。私はその幸せの情報を書いていきたいと思っております。

 

 


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