23年沈黙破 宇多田ヒカル新曲『何色でもない花』スティング故郷で”信じる事が怖い人へ”~離婚を経て子育真っ最中

音楽情報

宇多田ヒカルさんが、最近話題になっていますよね。
宇多田ヒカルさんの現在がようやく少し見えてきたようです。
なんと新曲が23年ぶりだったとは、驚きです。

宇多田ヒカルさんのAutomaticを歌っていた、若い頃を思い出してしまいました。


そういえば、Automatic/time will tellから、
なんと、25周年を迎えた彼女。びっくりです。
では聞きながら・・・なぜ?

フジテレビ
まずはショートバージョンから★
『何色でもない花』

 

なぜ今?宇多田ヒカルが23年ぶりの新曲。

宇多田ヒカルさんが、なんと今回23年ぶりに、新曲を書き下ろしたというニュース。

なんか、私としては、もっと頻繁に書いてらっしゃる感じがしてまして、
ちょっとびっくりでした。
ヒット曲は宇多田ヒカルさんは多いので、頭の中で時間が止まっている感じです。

この新曲ですが、フジテレビのドラマの主題歌という形でのリリース。
映画のテーマ曲のようなすごさを感じましたが、皆さんどうですか。

私はYoutubeのショートで 涙がでてきました。
愛って・・こういうもの?と考えさせられて、
そしその美しさと、愛の意味をかんがえて・・ああ、かっこいい・・(涙)

宇多田ヒカルさんは、現在スティングの生まれた国、イギリス在中です。
そして、子育て真っ最中です。

宇多田ヒカルさんの若い頃の印象が強くって、子育て?!
と信じられない感じです。

そして、離婚も経験した宇多田ヒカルさんの新曲は・・ 愛の曲。『何色でもない花』。

宇多田ヒカルさんが、住んでいるところはスティングが2022年にコンサートを行った
ロンドンパラディアムから、車で30分くらいの、とっても緑がある、素敵なところです。

Sting といえば、もちろん多くのヒット曲は愛の曲。
泣けるものから、なぜか楽しくなるものまで、たくさんありますが…
宇多田ヒカルさんのしっとり感は、またスティングと違う意味でかっこいい!

話しは、もどしまして!この宇多田ヒカルさんの、
「何色でもない花」。タイトルだけでは
愛の曲だとわかりにくい・・

でも かっこいいですよね!さすが、音楽の天才!
現在の宇多田ヒカルさんの心境を映し出しているところもあるのかなあ、
勝手に想像しています。

さて、この曲の配信は、2024年2月12日でした。。

現在の宇多田ヒカルさんについては👉

スティングの故郷の国イギリス、宇多田ヒカルが子育て真っ最中

Youtubeのショートバージョンは、
フジテレビ系月9ドラマ『君が心をくれたから』特別映像、
で まるで映画のプレビューのような
すばらしい出来上がりです。

これがめちゃ感動。これだけで、魂が揺さぶられてしまいました。
ドキドキ、ウルウル、で、愛って・・と皆さん感じるのではないでしょうか。

そして発表後早くもリリースを待ちわびる声がSNS上で話題となっているそうです。
将来映画化されるかもしれませんね。私などはそう希望したいです。

フルバージョン配信が、2024年の2月12日!

そして、この動画公開にあたり、宇多田ヒカルさんが出したコメントが…

“何かを信じることが怖い人に届いてほしい” by 宇多田ヒカル

「こんなにストレートなラブソングを書いたのはいつ振りだろう。
何かを信じることが怖い人に届いてほしいです。」

宇多田ヒカルさんが、離婚を経験し、子育てで、愛を感じ、
それでも愛を求める純粋な心を、ドラマという、ス
トーリーになぞらえて、書き下ろしたのでしょうか。

なお、この曲『何色でもない花』「Science Fiction」ベストアルバムにも
収録が予定されています。ワックワクですね。現在は宇多田ヒカルさんは来日して、
レコーディングがんばっているのかなあ・・・💑


宇多田ヒカルが泣いた理由

そして最近、宇多田ヒカルさんが泣いたとか・・・洗濯をしながら、
彼女自身の曲 ”Automatic”を聞いていたそうです。

当時の自分と今の自分、断絶されていた時期と今がつながったような気がして、
泣けてきたそうです。

波乱万丈の特に幼少期・・・そしてブレイクとなった”Automatic” 言葉では言い尽くせない感情がそこには秘められているのかもしれませんね。

「君が心をくれたから」ドラマ 

宇多田ヒカルさんのこの「何色でもない花」が主題歌となるドラマについてですが、
ドラマの題名は、曲とは異なり、

「君が心をくれたから」・・・

永野芽郁が主演、共演には山田裕貴が起用された、ファンタジーラブストーリーです。

永野芽郁 扮する主人公・逢原雨とその彼女が、以前心を通わせた、
朝野太陽という真逆の名前の男性の間で、“過酷な奇跡”が長崎を舞台に繰り広げられるというもの。

主題歌として、宇多田ヒカルが書き下ろした「何色でもない花」が、
その心情を見事に音楽で表現する!っというスタイル!

カッコいい!❤️

楽しみですね。

この曲の歌詞のストレートな愛の表現が、宇多田ヒカルさんにとっては、
その愛する人を信じ切るという意味であって、

それが、つまり誰かを愛し、誰がを信じることが怖いと感じる人、
感じてしまうようになってしまっている人に届いてほしい…ということなのでしょうか?💙

もしかすると、宇多田ヒカルさん自身が、離婚を経て、なにか乗り越えたものがあし、
それを曲という形で表現なさったのかなあ、と勝手に想像してしまいました。

歌詞をつけておきます。和訳というか、英語部分の解説を少しつけておきました。ご参考まで



『何色でもない花』歌詞  “愛する人を信じ切ることが怖いあなたへ” by 宇多田ヒカル

“君がくれたのは、何色でもない花.
あーそんなに 遠くない未来
僕らはもうここに いないけど
ずっと. I’m in love with you,
In it with you   in it with you,

In love with you, in it with you,
in it with you.”
“朝日が昇るのは、
誰かと約束したから
あー 名高い学者によると
ぼくらは 幻らしいけど.
今日も. I’m in love with you,
In it with you
in it with you,

⭐️I’m in love with you. あなたと一緒に愛の中にいる、
英語の独特の表現で、よくゾッコンとか、
すっかりまいっちゃって、とか。あなたを愛してる❤!とか、
と訳されますが、
やっぱり英語で、I’m in LOVE with you… だとかっこいいですよね。

In love with you, in it with you,
in it with you.”

⭐️In it with you.. そのなかで、あなたと一緒にいる。
つまり…あなたを愛して、
”あなたと一緒に恋に落ちて”
“私はあなたとの愛の中に一緒にいる” って感じでしょうか。

ショートで公開された部分の歌詞ですが、めっちゃいいと思いませんあ。

宇多田ヒカルさんのボーカルも心にしみます。
ヒット曲間違いなしですね。

そんな宇多田ヒカルさんのデビューアルバムで、
スティングのシェイプオブマイハートが、サンプリングされていると思うと、
なんか、スティングファンにとっては、本当に嬉しいです。

******
宇多田ヒカルがデビューアルバムのスティング名曲サンプリングについては👉★宇多田ヒカルデビューアルバムに 岩の下で見つけた曲 ”シェイプ・オブ・マイハート” レオン映画エンディング曲 さらに加藤浩次ウルウル大好き曲💛 一体この名曲どんな曲
(1993年8月23日Sting classic)

宇多田ヒカルカバーについては👉宇多田ヒカル「Never Let Go」スティング名曲サンプリング なぜ?

フルバージョンがでたら、また書きますね。でると同時に、超人気曲になりそうですね。
お楽しみに。

(執筆:2023年1月8日)(改訂加筆:2024年4月18日)


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