- 「King of Pain」— スティングが描いた 絶望孤独と燃える愛そして再生物語
- 音楽界の頂点にたって書いたのになぜ? 『King Of Pain』?
- スティング離婚?新しい妻がそばで、 書いた心の葛藤物語
- ポリスのスティング!音楽界世界頂点! 燃える愛と愛情の狭間そして名声の狭間”痛みの王”
- 歌詞が語る、燃える太陽の中の黒点は愛の黒点?
- 「中毒性のあるメロディー」悲劇の魅力 絶望孤独再生物語 ・・を紐解く
- スティングの詩的センスが特に高く批評 「悲劇」を力として生き抜くエッセンスが詰まっている!!
- ソロ活動でのスティング名曲の痛みの王が 心苦しい熱く強い男性を歌い上げる
- 結びに・・思う事「痛みと熱愛は本当だったんだ・・」
「King of Pain」— スティングが描いた 絶望孤独と燃える愛そして再生物語
スティング(Sting)が1983年に発表した「King of Pain」は、
ポリス(The Police)のアルバム『Synchronicity』に
収録された楽曲の一つですよね。
スティングファン、ポリスファンなら
こよなく愛するスティング名曲。
ポリスの名曲でもあります。
つまり、スティングが書いた曲の中でも
名曲中の名曲。
そしてそのタイトルは
”痛みの王”【King of Pain』
音楽界の頂点にたって書いたのになぜ? 『King Of Pain』?
なぜ1983年?
絶望孤独、燃える愛そして再生物語は彼自身?
この1983年にその答えの鍵が在るんです。
人生とは本当になんといったらいいか・・
小説より奇なり
このどうしようもならない愛
どうしようもならない名声欲
そして愛ほど、熱く
愛ほど、甘く、
愛ほど、人を苦しめるものは・・
ないのか・・
これは私からの言葉ですが・・(笑)
スティングがボーカル、ベース担当として
ポリスというバンドで一世を風靡していたころ
にかかれた曲。
それが、「痛みの王」 ”King of Pain”
なぜ???
スティングのカリスマ性は今も変わりませんが、
彼の持つ音楽性で世界でポリスのバンドメンバーとして
ファンをなんとセックスシンボルとしても魅了していたころ。
この”King Of Pain”は
”シンクロニシティー” (原題:Synchronichity)
というアルバムに収録されていて
は全米アルバムチャートで17週連続で
なんと1位を獲得しているんです。
その同じアルバムの「見つめていたい(Every Breath You Take)」
もシングルチャートで8週連続1位を記録。
わたくしだったら、小躍りして
書く曲は”喜びのクイーン”だったかも・・。(笑)
失礼しました・・・話を戻します。
スティング離婚?新しい妻がそばで、 書いた心の葛藤物語
ああ・・・それか・・
ですよね。
スティングがこの曲を書いたのは、
彼の最初の妻との結婚生活が破綻し、
心の葛藤が頂点に達していた時期と一致します。
とっても美人の第1番目の奥様。
彼女の名は、Frances Tomelty
(フランせス・トメルティ)
彼女は1984年10月6日生まれの大女優。
スティングは女優さんがお好きのようで・・💙
北アイルランドのベルフェスト生まれの
超美人。
1975年の春。
スティングが24歳の誕生日を迎える前・・
23歳のころから、スティングはロンドンとの間を
行き来する生活を送っていました。
そう、フランセスに会うために・・❤
高速を5時間もぶっ飛ばす長旅だったそうです。
でもフランセスが、スティング自身の将来の
大きな世界の扉を開く鍵を握っていたように
感じていた・・と彼の本で言及しています。
そして・・スティングが!なんと
スティングが、当時は奥様の追っかけをしていた・・
それだけ奥様のほうが当時大女優の地位を確立しつつあり、
スティングはまだ、ポリスの前の
ラスト・エグジットというバンドで
世界を夢見て居た頃だったそう。💙
ポリスのスティング!音楽界世界頂点! 燃える愛と愛情の狭間そして名声の狭間”痛みの王”
『King Of Pain』はポリスの人気が世界の頂点に
立ったころのリリースされた曲にもかからわず、
スティングが感じていたのは、
愛ゆえの痛みだったのかもしれない・・・
制御不能の愛・・・
10年以上も駆けつづけてきた
音楽界での世界頂点を制覇・・
が同時にスティングに襲ってきた・・
その時に創作された楽曲。
King of Pain
実際コンサートでも、
この曲が流れると歓声がホール中に沸き上がります。
この曲のリリース当時、彼は最初の妻である
フランシス・トムルティとの関係に終止符を打ち、
自分自身の内面を見つめ直す時間
とともに、音楽の頂点を歩いていた・・
そんなスティングを勝手に想像しています
才能あふれるスティング
3大巨匠
アンディー・サマーズ
スチュワート・コープランド
そしてスティング・・
そして神が与えるべくして
与えた試練だったのでしょうか・・
スティングはミュージッシャンとして
葛藤の中で音楽を生み
世界を闊歩していました。
神はスティングをとおして
世界を”痛みの王”という観点で最高のプレゼントを
人々に贈ったのではないでしょうか。・・
「King of Pain」
スティング自身の心の痛みや葛藤
を音楽芸術して世におくりだした
スティング、そしてポリス。
スティング名曲として、
痛みは曲が終わることには
音楽芸術を感じる素晴らしさに変わっている。
愛・・苦しくも時に制御不能・・
名誉・・孤独・・お金・・・
それらが素晴らしく描かれています。
スティングは一度誓った愛に分かれを告げ、
2人の子供がいるにもかかわらず
どうしようもない”燃える愛”に身をゆだねた・・
正しいも悪いもない・・
人間の ”生” そこには”愛”があった。
感情という、
人間だからこそ、魂が感じるもの
生きている証拠・・
そう‥息がつまり、
苦しい・・
でも愛してしまう・・
そんな”愛”に誰が、
白黒をだせるんだろう・・と私は勝手に思ってしまう
誰も、いかなるものも所有はできない・・
でも人間がつくった結婚という縛り・・
そして望み・・
それは自己愛なのか、それとも
その人を愛するその人への愛なのか・・
だれにも言えない
葛藤・・孤独感が
心深くにあったのでしょうか。
スティングは彼の公式ウェブサイトでこう記しています。
” I was with Trudie who is now my current wife and said
‘Look, there’s a little black spot on the sun today’.
And there’s a pause. I said, ‘That’s my soul up there’.
I was full of hyperbole. I said that!
I went back in and wrote it down on a piece of stuff,
and wrote some other stuff.”
簡単に意味をとると
「(当時の恋人で)現在の妻のトゥルーディーと
一緒にいた時に、
僕が ”ほら、今日の太陽に小さい黒い点があるだろ。”って。
そして 少し間をおいて、
「あれが、僕の魂た、向こうに・・」と言ったんだ。
誇張しまくってたよ。でもそう大げさに言ったんだ。
そして戻ってそれを紙にメモして、
そして他の部分を書いていった。」
スティングが離婚をするに至った一番の大きな
理由・・現在の奥様と愛・・
歌詞が語る、燃える太陽の中の黒点は愛の黒点?
「There’s a little black spot on the sun today
(今日は太陽に小さな黒い斑点がある)」
この冒頭のフレーズは、
スティングの最高傑作だと私は思っています。
スティングが新しい恋におちた女性とみた
熱い太陽は、燃える情熱、燃える愛なんでしょうか
しかし・・そこに同時に目に映る黒点
以前に同じ輝く太陽だった・・
その熱さが暖かさになった過去の愛?
・・それはスティングが心にもっている
最初の妻へのその当時となってしまっては、
愛情と表現したほうがいいのかもしれない・・
一緒にすごした日々で感じた過去形の愛・・
それをスティングは熱い黒点・・としてみたのでしょうか。
音楽の芸術かとしての創造性と
彼の人間としての経験が
言葉とメロディーを織りなしていく・・
人が感じるであおう心の痛み
人が感じるであろう熱情という愛
太陽の黒点・・
偶然にも重なった?
・・それがスティングの才能
なのかもしれませんね。
★このビデオはOfficial のものではないので、
削除されたらごめんなさい。(バンド、”ポリス”時代のビデオです)
2人のお子様がいらっしゃる結婚生活を送った女性・・
その女性に対して持つ熱い愛があった故の
感じる心の痛み・・・・
Embed from Getty Images
そして愛してしまった別の女性への熱い愛に
痛みが重なる・・・・
この「黒点」は、
彼自身の心の中にある影と痛み・・
曲全体を通じて、
自然にある生命と
人間がもつ感情を重ね合わせて
悲劇的痛みを
素晴らしく描き出している・・
そこがすごいなあと思います。
そのイメージの織り込みかたが
ニクイくらいかっこいい。
「A skeleton choking on a crust of bread
(パンの欠片で窒息する骸骨)」
は、飢餓と絶望の象徴。
「A butterfly trapped in a spider’s web
(蜘蛛の巣に囚われた蝶)」は、
美しさと無力さの対比で描かれる絶望感。
スティングの卓越した詩的センスが
スティング名曲のメロディだけでなく、
多くの楽曲の中で際立たせる1つの要素!
書いている私は57歳ですが、
この痛みももしかしたら・・
人生の醍醐味なのかも・・
食べ物も甘いもの、すっぱいもの
苦いもの・・があるように・・
スティングはそれを音楽にする才能を
もって生まれ、昇華する努力をしつづけている・・
「中毒性のあるメロディー」悲劇の魅力 絶望孤独再生物語 ・・を紐解く
下記にに日本語は訳というより
私がきいて・・頭のなかにこんな日本語がながれてくるって
感じですので、ご参考まで♡
英語を味わってください。
There’s a little black spot on the sun today
It’s the same old thing as yesterday
There’s a black hat caught in a high tree top
There’s a flag-pole rag and the wind won’t stop
今日、太陽に小さい黒点が見える。
昨日と変わらない古いものだ
黒い帽子が高木のてっぺんに引っかかり取り残されている
旗竿の布は、風に揺れて止まることを知らない。
I have stood here before inside the pouring rain
With the world turning circles running ‘round my brain
I guess I’m always hoping that you’ll end this reign
But it’s my destiny to be the king of pain
土砂降りの雨の中、以前ここに立っていた。
世界は円を描きまわり続け、僕の脳の中を巡りめぐっていく
僕は思うんだけど・・
いつも君のこの支配がおわることを願い続けている
でもそれが僕の運命なんだ・・痛みの王となるさ
There’s a little black spot on the sun today
That’s my soul up there
It’s the same old thing as yesterday
That’s my soul up there
今日、太陽に小さい黒点が見える。
それは、僕の魂だよ・・そこにある
昨日と変わらない古いものだ
それは、僕の魂だよ・・そこに在る
There’s a black hat caught in a high tree top
That’s my soul up there
There’s a flag-pole rag and the wind won’t stop
That’s my soul up there
黒い帽子が高木のてっぺんに引っかかり取り残されている
それは、僕の魂だよ・・そこにある
旗竿の布は、風に揺れて止まることを知らない。
それは、僕の魂だよ・・そこにある
I have stood here before inside the pouring rain
With the world turning circles running ‘round my brain
I guess I’m always hoping that you’ll end this reign
But it’s my destiny to be the king of pain
土砂降りの雨の中、以前ここに立っていた。
世界は円を描きまわり続け、僕の脳の中を巡りめぐっていく
僕は思うんだけど・・
いつも君のこの支配がおわることを願い続けている
でもそれが僕の運命なんだ・・痛みの王となるさ
There’s a fossil that’s trapped in a high cliff wall
That’s my soul up there
There’s a dead salmon frozen in a waterfall
That’s my soul up there
There’s a blue whale beached by a springtime’s ebb
That’s my soul up there
There’s a butterfly trapped in a spider’s web
That’s my soul up there
化石が高い崖の壁にとじこめられている
それは、僕の魂だよ・・そこにある
滝に凍り付いた死んだサーモンがある
それは、僕の魂だよ・・そこにある
春の干潮で浜辺に打ち上げられた青いクジラがいる
それは、僕の魂だ・・そこにある
蝶々が雲の巣にひっかかている
それは、僕の魂だ・・そこにある
I have stood here before inside the pouring rain
With the world turning circles running ‘round my brain
I guess I’m always hoping that you’ll end this reign
But it’s my destiny to be the king of pain
私は以前ここに立っていた、ドジャブリの雨の中で
世界が円を描くように周り回って、僕の脳の中もぐるぐると回る
僕は思うんだけど・・
いつも君のこの支配がおわることを願い続けている
でもそれが僕の痛みの王となる運命なんだ
There’s a king on a throne with his eyes torn out
There’s a blind man looking for a shadow of doubt
There’s a rich man sleeping on a golden bed
There’s a skeleton choking on a crust of bread
そこに王座に座るキングがいる、両目を引き裂かれた状態の
そこに盲目の男性がいる、疑いの影を求める
そこにリッチな男性がいる、金のベッドで眠っている
そこに骸骨がいる、パンのかけらで窒息している
★両目を引き裂かれた王座に座るキング・・見たくないという象徴なのか
そこに見たくても視力なない男がいる・・みえないから抱く疑いにとらわれた
金持ちの男性は・・そう金がうなっている・・金の上に眠る
死んだはずの体である
骸骨だから詰まらすはずがないのに、
たったひとかけらのパンで窒息しかけている
骸骨は苦しみを伴っている人間の精神的苦痛と絶望の象徴なのかもしれませんね・・
この4人すべてが1つのなかに同居している・・
それがスティングの描いたKing of Pain
そしてそれは、まぎれもなく、
スティングが音楽という芸術作品として
創出した・・王・・King of Pain
そして、音楽が絶望、孤独を昇華し、
きっとこの音楽が完成したときに
スティングのKing of Painは完結する・・
そう・・音楽のちからで再生を果たす・・
だからスティング名曲は
不滅に魂に響き渡る
King of Pain
King of pain
There’s a red fox torn by a huntsman’s pack
That’s my soul up there
There’s a black-winged gull with a broken back
That’s my soul up there
There’s a little black spot on the sun today
It’s the same old thing as yesterday
痛みの王
赤キツネがいる・・猟犬の群れに引き裂かれて
それは、僕の魂だよ・・そこにある
黒い翼のカモメがいる・・背骨がおられている・・
それは、僕の魂だよ・・そこにある
今日、太陽に小さい黒点がある
昨日と同じパットしない変わらぬものだ
I have stood here before in the pouring rain
With the world turning circles running ‘round my brain
I guess I always thought you could end this reign
But it’s my destiny to be the king of pain
私は以前ここに立っていた、ドジャブリの雨の中で
世界が円を描くように周り回って、僕の脳の中もぐるぐると回る
僕は思うんだけど・・
いつも君のこの支配がおわることを願い続けている
でもそれが僕の痛みの王となる運命なんだ
King of pain
King of pain
King of pain
I’ll always be king of pain
痛みの王
痛みの王
痛みの王
僕はいつだって 痛みの王なんだ。
*************************
「King of Pain」のメロディーラインは
哀愁を帯びたピアノの音色と、
徐々に盛り上がるドラマチックな展開もかっこいい。
スティングのボーカルはクールさに自ら持つセクシーな声質が
麗しいくらいにかっこよく響く。
スティングの完成された歌唱力で、
スティングが描いた痛みと苦しみ
孤独・・が
ダイレクトに魂に伝わってくる。
オリジナルのポリスのこの曲は
まるで、SOSの警笛を鳴らすような
サイレンが録音されています。
そしてピアノ・・
そのシンプルさが、またかっこいい。
そしてアンディ・サマーズの浮遊感を醸しだす天才的ギターと
スチュワート・コープランドのタイトで
撥ねるような天才的ドラムがはいり、
徐々にもりあがっていく高揚感!
たまりません!💙
スティングの詩的センスが特に高く批評 「悲劇」を力として生き抜くエッセンスが詰まっている!!
「King of Pain」は
アルバム『Synchronicity』の中でも特に
高く評価される楽曲の一つです。
リリース直後から多くの称賛を受け、今なお
ファンはこよなく愛する曲の1つ。
ソロ活動後にもスティング名曲の1つとして、
歌詞の文学的なクオリティが高く評価され続けています。
当時はまだ30歳前半の
スティングのソングライティングの才能を再確認させる
一曲となったのは言うまでもありません。
そしてこの曲のすごさは悲劇が
かっこよく聞こえてしまう
そして、聞いた後には、元気がでる!💙
ではライブ音源をどうぞ・・
きっとわかります!
コチラは、個人のYoutubeなので、消去されたら、また
別のを投稿しますね。
かっこいい・・ですよね。
そして元気がでませんでしたか?
不思議・・
ソロ活動でのスティング名曲の痛みの王が 心苦しい熱く強い男性を歌い上げる
「King of Pain」はスティングのコンサートでも
非常に盛り上がる曲。
この曲で
人ならだれでも感じるであろう
苦しみという感情と音楽が1つとなり、
スティングとファンを強い絆で結びつけます。
MY SONGSのKing Of Painも格別にかっこいい。
大人の男性としてのセクシーなボーカルが
魂をわしづかみにしてくれます。
スティングの男性として、人間として
30歳の時にはだせなかった色と良さが
スティングのボーカルに、
そして歌詞の人としての心の弱さと哀しみが対比して
絶妙な魅力を醸し出しているとおもいませんか。
どうしようもならない運命に
あたかも立ち向かうように・・
人としての心の弱さをもった、だからこそ強い男性・・
というムードが聞き手の感情を自然と揺さぶる・・
多くのアーティストによってカバーされ、
その普遍的なメッセージが新たな世代に受け継がれています。
そしてこれからも・・Cause so good so for good! 💙
結びに・・思う事「痛みと熱愛は本当だったんだ・・」
「King of Pain」は単なる「痛み」の表現にとどまらず、
それを乗り越えるためのプロセスを、
音楽とメロディで表現しているように
私の魂は感じます。
スティング名曲は、この楽曲を通じ、
スティング自身の個人的な苦悩
と太陽のように燃える愛を
普遍的な芸術へと昇華させたのではないでしょうか。
私たちが直面する困難や悲しみもまた、
この曲のように・・
コントロール不能の熱い太陽を感じながら
その熱さに感謝するも
これまたコントロール不能の悲しみと痛みが
伴う人生の場面があると思います。
痛みを知ったからこそかけた1曲なのでは
ないでしょうか。
だからこそ・・波動のように人の心をとらえる。
そして、このメロディが導くように
再生へのエネルギーと
新たな始まりきっかけを音楽が
魂に与えてくれる。
そんなパワーのある曲だと思います。
スティングの個人的な苦悩と再生のプロセス
それが凝縮されたスティング名曲。
だからこと・・時代を超えて人の心を掴み続けるんだろうなあ・・
(執筆:2025年3月19日)