【スティング名曲】美しすぎる美青年 ポリスは物質界の幽霊?『マテリアル・ワールド』40年後と前 英国1位米国2位 舞台裏の感動ストーリー!

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マテリアル・ワールドの魅力とは:UKで1位、米国で2位の『僕たちは物質界の霊だ』という、2024年の現在でも、スピリチュアル?と聞き返されそうなこの曲のタイトル。

この曲が1981年に大ヒット!英国1位。米国2位!という大偉業を成し遂げた・・成功の裏に潜む秘密とは一体何なんでしょう。

物質世界の精神?霊? 今でも・・すごいタイトルだと思います。それが、1981年の昭和の時代にすんなり若者に受け入れられてしまった。

1981年ですから、この曲はスティングがポリス ”The Police” 時代に書いた曲ですね。

というと・・・スティングが30歳の時ということになります。

今でも若く見えるので・・30歳当時でもめちゃ若くみえたのかな・・と想像してしまいますが・・

その収録されたアルバムの。最初の曲がこの『Spirits In The Material World 』つまり オープニングトラックになった曲です。

「機械の中の幽霊」というアルバムの中に、「物質世界の精霊」という曲 を入れた理由とは・・

どのアルバムに、この”Spirits In The Material World”が、そもそも入っているの?ですよね。

失礼しました・・まず・・時代はというと
時は1981年ですから、昭和56年!までさかのぼります。

1981年といえば、ピンクレデイーが解散した年。😅💕
私大好きでした。^ – ^ それはおいておいて・・・

その年はスティングの故郷の国、
イギリスのチャール3世(当時の皇太子)と
ダイアナ・スペンサーさんがご結婚なさった年でもあります。

なるほど。記念コイン買ったかなあ。^ – ^

そしてアメリカではレーガン大統領が就任し、スペースシャトルがコロンビアで初のスペースシャトルミッション打ち上げに成功した年。

なんとなく世界観がわかりますでしょうか。
難しいですよね・・

私は自分の年齢に重ね合わせるとわかるので・・
私が12歳になる年・・その年にこのスティング名曲が発売されていた・・・💙

私、知る由もなかったですね・・当時は。それはどうでもよくって(笑)

実際はもちろん、この曲は”ポリスの曲”として発売されました。

そして、作詞作曲はスティング、ということで、
彼のMY SONGSコンサートでも演奏されたという事ですね。

ただ、当時ボージョンのいいですよ~。アレンジはやはり
3人の音楽の巨匠の力なのかも・・・と私は思います。

私は3月生まれなので、ようやく
中学1年生になった年だなあ・・・と自分リフレクション!

皆様はおいくつだったのでしょうか。1981年。


当時は田舎在住。しかも当時は、2か国語放送がなく、
姉がベイシティーローラーズを聞いていたことくらいしか覚えていません。(笑)

この年にSting song lyrics、スティングの歌詞は、もう、
スピリチュアル的な味わいを出していて、スティングの精神の高さ、そして名曲の香りを感じます。

私にとっては、すごい!としか いいようがないですね。いまでも・・💙

しかも、当時はロックというジャンルとして、世界からは見られていたのにもかかわらず、ロックのパワーに負けず、この歌詞を載せる勇気!脱帽です。
まだスティングは若干30歳という若さにも関わらず。

音楽界で、世界の頂点を極めたか、
極めようとしていた時期。

ポリスのメンバーとして、ベースギターそしてボーカルをつとめ、アンディ・サマーズのギターに触発されるように
スティング名曲は数々生み出されていった真っ最中だったそうです。

そこで、突然わたくし事ですが・・12歳だった私・・
一度ここで、”ポリス”. としての スティングには、接点があります。(❁´◡`❁)

姉が一度、3人の男性が移っているポスターをもってきて、
アルバムだったかも・・ですが、姉が一言!
「XX(姉の大の友達)がさ~・・・このバンドに夢中なんだ!もう、すごいのよ・・XX。死ぬほどすきらしい・・」と、大騒ぎ。

で・・「何? 誰? 何のバンド?」って聞くと
「ポリス!」「”ぽりす?”???何それ?」と私。

「英語で警察がPoliceだから ”警察” て意味じゃない!」…ポリスの狙った通りです。

私・・「は?????・・沈黙・・・ 「警察?」と
思い、かれこれ数十年・・・今でも思い出すことができました。
笑。

これが最初の私のポリス、The Policeとの接点。

姉の大の仲良しが、スティングが大好き・・とか。とか… 大騒ぎしてました。その時は名前しりませんでしたが・・ポスターの真ん中だったらしい‥(笑)

私まったく興味なく・・その3人が、だれかも聞きませんでした。まず中学校のABCのテストで忙しかった。(笑)

まだまだ、英語が普及してなかったころですから・・

そして、この素晴らしいSting song lyricsに、こうやって2019年に出会って、あじわえることになるとは。

神様のめぐりあわせと・・そして

日本の英語教育に感謝!🤭ですね!

アルバムで。Every Little Thing She Does Is Magic” 以外は全て アイルランド執筆!その理由は?スティングってイギリス人だよね・・

隣といえば、隣の国ではございますが・・
★スティングに聞きたい・・なぜアイルランドで執筆したのか・

アルバム自体は”機械の中の幽霊” というタイトル。Wow..ですよね。そしてこの曲のタイトルは”物質世界の霊”・・
おいおい と突っ込みたくなります。

それでおもいだしたのが、トヨタの季節工とチャーリーチャップリンのモダンタイムス。

まあ、それはひとまずおいておいて・・😊それが今ではスティング名曲!
最初から名曲ではありますが・・
そしてこのアルバム・・リリースが10月2日。スティングのお誕生日です。

日本語では「機械の中の幽霊」と私が勝手に訳したのですが、
原題は”Ghost In The Machine”これがアルバムのタイトル。

そして日本語で「物質世界の幽霊」と私が勝手に訳した💛この曲の原題は
”Spirits In The Material World”です。

Sting song lyricsぽい、スティングのいい味がでているなあ、って感じます。

アルバムはライブ録音ではなく、スタジオ録音のアルバムの ”ポリス”(The Police)の第4作目にあたります。

そして・・・


イギリスアルバムチャートで1位! 米国Billboard 200で2位にランクイン!スーパーヒット!!💕(リマ―スター2003年度版はコチラ)

このアルバムからシングルリリースとなったのは、
”Every Little Thing She Does Is Magic” ”Invisible Sun”そして”Spirits In The Material World”の3曲。そして、その中の1曲ですね。

もちろん3曲ともスマッシュヒットになりました。

Spirits In The Material World (Remastered 2003)
リマスター編を聴きながら・・・たのしんでいってくださるとうれしいです。💙

「機械の中の幽霊」というタイトルの音楽アルバム?

私個人としては、この曲のタイトルに一応・・感動なんかしちゃったりして・・。
一番最初にこのタイトルに出会ったとき、
学生の時に学校でならった、チャップリンを思い出しました。

チャールズ・チャップリンの英語「モダン・タイムス」には工場で働く労働者たちが、逆に機械に支配されるという、皮肉的なエピソードがありますよね・・中学校の社会の教科書にのってませんでしたか?公民だったかなあ・・

そして子供心に思ったのが、機械が人間を支配する!?・機械が魂をもって人間を操る?と10代の心は果てしなく、創造に想像をかさねて考えていたのかもしれません。スティングの名曲の1つですよね。

人に考えさせる・・なにか哲学的な要素がある。もちろん、愛のストレートな表現の曲や、お話曲も大好きですけど‥💛

スティングの歌詞は、音楽とともにとても、幅があって、これが、Sting song lyrics というある、核となる、なにか、共通する、ヒットの秘密のようなものごらあると感じています。

話はもどりまして、ちょうど私が小学校の高学年の時に、日本の名だたる自動車会社が、オートメーションを導入して、その元で働く労働者のことを社会でならった覚えがあったものですから、それとかさなりましたね。

トイレに行くときには、オートメーションの機械を止めるわけにはいかないので、手を挙げて代わりの人がきてから行くなどなど・・・期間工といって、農家の人たちが出稼ぎに行くんだよ~。とか学びました。・・その時に受けたショックに少し重なるものがあったのです。

スティングもある哲学書からのパクリ?いやいや触発です!?物質社会の精神

スティングの曲は人間が魂、精神であり、体をもって、物理的世界に生きていると、私が好き勝手に想像して解釈して、嬉しがっています。(笑)そして・・スティングは彼自身の本のなかで・・下記のように述べています。

(Sting/LYRICS by Sting/A Dial Press Book/October 2007 著者スティング)

I borrowed the title from Arthor Koestler’s 1967 book about the human mind and our seeming appetite for self-destruction.

僕は、人間の心と見せかけの自己破滅の欲についてのアーサー・ケストラーの1967年の本のタイトルを借りたんだ。

The book talks about how the modern brain of Homo sapiens is grafted onto older and more primitive prototypes and how in certain situations these reptilian modes of thinking can rise up and overcome our higher modes of logic and reason.

「この本は、どのようにホモサピエンスの近代的脳が、もっと古いもっと原始的なプロトタイプに移植されるのか、またある状況下において、どのようにしたら、これらの爬虫類思考モードが向上して我々の高次な論理モードや理性を克服することができるのかについて述べられている。」(参考訳)

I tried, as far as it was possible in a collection of pop songs, to deal with some of these issues.

ぼくはポップソングの中で、これらの問題をできるだけ扱おうとしたんだ。(参考訳)

Biolence in Northern Ireland in “Invisible Sun”, skinheads and Nazis “Rehumanize Yourself”, destructive pathology in “Demolition Man,” lust in “Hungry For You”.

「北アイルランドでの暴力は”Invisible Sun”(意味:目に見えない太陽)で、”スキンヘッドやナチスについては、”Rehumanize Yourself”(意味:再度自分自身を人間化する)で 破壊的な病理については”Demolition Man”(意味:破壊人※邦題”デモリッションマン”)で、そして”欲望については”Hungry For You”(意味君を渇望している)で取り扱ったんだ。」(参考訳)
(Sting/LYRICS by Sting/A Dial Press Book/October 2007 著者スティング)

スティングの名曲はこういう風に生まれたんですね。おもしろいなあとおもいました。

★Demolition Man(デモリッションマン)についてはこちらに詳しい👉【スティング名曲】映画デモリッションマン主題歌の秘密 スティングが奥様の元カレの家で書いた歌詞

1967年出版 アーサー・ケストラーの本の題名 ”The Ghost In The Machine” 違いは”The”のみ・・😅アレ?パクリ?

そうです。パクリだったというオチですオチですね。

ただ、これをパクリというとさみしい。芸術的には触発されてTheをとって、スティングが音楽として表現したといったほうが正確だと思います。

アーサー・ケスラーは別の記事にも書いたのですが、20世紀を代表する作家でもジャーナリスト。そして自殺をし、彼の奥様が後追い自殺をするという、ショッキングに人生をとじられたお方です。

彼の作品には政治も科学もあり、そして人間の心に迫る哲学の作品も多いのが特徴。その中にほぼ同タイトルの本が存在して、スティングがその本を読んで、そこからスティングが名曲となる曲を、音楽として表現した・・その一曲がこの”Spirits In The Material World”なんですね。

心で感じた感動を音楽として表現する。さすがスティングです。そしてうまれたのがこのスティングの名曲なんですね。

アーサー・ケストラーは、彼の著書”The Ghost In The Machine (機械の中の幽霊)”で、人間の行動と社会における、心の闇を中心に、人間の進化のい過程などを書いています。

ここがちょうどスティングが彼の本でいっていた、ホモサピエンスの近代的な脳をもっと古いもっと原始的なプロトタイプにどのように移植されるのか・・・というところを言って言うのではないでしょうか。

また私がおもいだした、チャールズ・チャップリンのモダンタイムス。人間が機械を操るはずなのに、機械が操つる、ということをコメディとして皮肉って表現したものですが、
これも私がスティングの曲から、アーサー・ケストラーの本の内容を間接的に感じたものであるとわかりました。

アーサー・ケストラーの本には、技術革新が人間性に及ぼす影響についても書かれています。人類の自己破壊的傾向にも言及しているので、これがDemolition Manですね。

この2つの一般的概念のひっくり返しに類似性を私は、感じたて、音楽と言葉と哲学的な芸術に惹かれました。

そして・・・実はこの機械の中の幽霊というのは、1900年にイギリスでうまれた・・スティングと同じ国の人ですね。💛


実はギルバート・ライルという哲学者が作ったフレーズです。

ギルバート・ライル(Gilbert Ryle)(によると、私の解釈ですが・・・「心というものが実際に存在するかというもを考え、心は体の中にあるのではなく、行動や振る舞いのパターンや能力の集合であると主張したと思います。

心はあるのかもしれませんし、それがあっても人間はそれが多くの方は見えない。とするとこころが表現するのは人間としての物体とその物体をつかった行動、それから発せられる波動・・最近は量子力学とかもあって、すべてが波動でエネルギーとも・・

皆さんはどうおおもいになりますか?

・・というような哲学的なテーマにたいして、ロックポップでそしてまたハスキーなセクシーな声・・でうたわれると・・・時代を超えてしまった・・という結果がここにあるような気がします。

私は完全に時代を忘れて聞きました。なにせ、この曲に私が出会ったのは、2019年10月10日以降ですから・・。(冷汗)

人間が物質を求め物質を操っているようだけど・・もはや物質が人間を操っている・・物質社会・・お金でほぼすべてを購入できる物質たち。それに目がくらみ、殺人まで起こす人々・・

本当は戦争もそうなのかもしれない・・・

人間が機械を操ってよりよい社会をつくるはずなのに、機械が人間に操られてしまい、良い社会どころか、ひどい”人生”を送る羽目になるひとたち・・

すごく奥が深いなあと一人で感動しています。
チャールズ・チャップリンはこの「モダン・タイムス」を
1936年にサイレント映画で公開しています。
もちろん、チャップリンが監督、脚本、主演を務めています。

そしてこのスティングの名曲「Spirits In The Material World 」は1981年、MontserratのAir StudiosとQuebecのLe Studio で収録され、Hugh Padghamがプロデュースしています。
※ヒュー・パジャム(Hugh Padgham)についてはこちらにも書いてあります。👉シンクロニシティ1

簡単にこちらにも書いておくと、ヒューは1980年代の超有名プロデューサーで、フィル・コリンズ、ジェネシス、ピーター・ガブリエルなどとも一緒に仕事をしています。そしてスティングとはたった1歳しか違わないといった、いわば同年代のプロデューサー。

スティングの誕生日は1951年10月2日。そしてヒュー・パジャムは1950年の2月12日生まれですので、スティングが1歳年下ということにありなります。

つまり、このalbumは1983年6月1日リリースなので、製作当時は、1950年生まれのヒューは2月12日の誕生日がきて33歳。

スティングは32歳になろうという年でのアルバムになります。従ってヒュー・パジャムはこの時に33歳というわけですね。若さからくる情熱と、人生における経験もある程度たまりつつある時かと、想像するのですが、この2人、そしてもちろん、The Police の2人のメンバー、アンディ・サマーズAndy Summersとスチュワート・コープランド Stewart Copeland の影響もめちゃくちゃあったと思います。

このポリスの異業でもあり偉業。全世界で5作のスタジオアルバムを7500万枚を売りきってしまう・・すごさ。

1977年から1986年までの9年という月日に3大ミュージッシャンが、スティングが曲を製作するなか、スティングの曲にすごい力を与えたともいえると思います。

更に、凄腕のしかも同世代のプロヂューサーでの曲。1981年5月28日にシングルカットでリリースとなりました。

哲学的なコンセプトに熱いポップフレーバのロックは42年前の曲だった!?

そして若さと情熱と質の高い音楽・・42年たったいまでも色あせることはありません。

なんか哲学的で、そして精神的に成熟した視点を感じたからです。物質世界に生きる人間は、人間という前に魂、精神である・・というメッセージが秘められているように感じて、かっこいいし、すごい!

こんなにストレートに哲学的で、しかも、ロック?このコンビネーションにマジ、聴いた時はしびれました。スティング名曲です。

2019年に知った私ですが、1981年にリリースされた曲という時代をまったく感じさせない、普遍性がこの曲のすごい魅力だと思います

レコーディングは1981年の1月から9月そして1981年12月11日にリリースされました。

”Spirts In The Material World” スピリッツ・イン・ザ・マテリアル・ワールド、物質世界の霊・・と紐解くひと時を味わいたいと思います。

Spirits In The Material World

There is no political solution
To our troubled evolution
Have no faith in constitution
There is no bloody revolution

「政治的解決なんで存在しない。
我々のトラブった進化にたいするね・・
憲法を信じることはできないし・・
血まみれの革命なんて存在しない」

We are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world

「俺たちは物質世界に生きる霊なんだ・
物資世界に生きる霊なんだ。
物質世界に生きるスピリットさ。
物質世界の霊なんだ。
スピリットなんだ‥物質世界の」

Our so-called leaders speak
With words they try to jail you
The subjugate the meek
But it’s the rhetoric of failure

我々の、いわゆる”リーダー”はしゃべる
人を刑務所に入れようとする言葉をね。
支配層、社会的弱者
しかしそれは、欠陥を上手く表現しただけ。

We are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world

「俺たちは物質世界に生きる霊なんだ。
物資世界に生きる霊なんだ。
物質世界に生きるスピリットさ。
物質世界の霊なんだ。
スピリットなんだ‥物質世界の」

Where does the answer lie?
Living from day to day
If it’s something we can’t buy
There must be another way

「答えはどこにあるんだ?
日々を生きている中で・・
もしそれが買えないものならば、
他に方法があるはずだ。」
★スティングの答えか、ここのスティングの解釈を聞きたいですね。絶対いってくれないかな。スティングの名曲の秘密は‥人に考えさせるですか?とか聞いてみたい💛

We are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world

「俺たちは物質世界に生きる霊なんだ。
物資世界に生きる霊なんだ。
物質世界に生きるスピリットさ。
物質世界の霊なんだ。
スピリットなんだ‥物質世界の」

訳はあくまでも参考訳です。

私はこの曲が大好きです。
自分の勝手な解釈にぴったりはまるからです。



ここからはお遊びです!これがしたかった~💛 勝手な解釈編 Spirits In The Materila World 「物質社会に生きるスピリット』(音源40年前vs40年後)

MYSONGSの『Spirits in The Maaterial World』
(邦題:マテリアル・ワールド
2020年、発売から40年後バージョンお楽しみください。
円熟した大人の感じが私は好きです。

★約40年前の1981年発売バージョン(音源)は記事最後に乗せておきます。
よろしければ・・お楽しみください。


ジャーじゃーん!ではでは

There is no political solution
To our troubled evolution
Have no faith in constitution
There is no bloody revolution

「俺たちの飛んでもない進化に対する政治的解決・・あるもんか。憲法?信じられないっし。
血をともなう革命とか歴史にあるけど・・そんなのあるか!っていうんだ。(人命を血にして何になる?)

We are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world

「俺たちは物質世界に生きるスピリットなんだ・・
そうなんだ。霊なんだ!
物資世界に生きる霊なんだ。
俺らってスピリットなんだよ(体が主体じゃない)
心だよ!!俺たち精神なんだ!
・・ただし物質界のね。(ここが・・ミソかな‥)

Our so-called leaders speak
With words they try to jail you
The subjugate the meek
But it’s the rhetoric of failure

「いわゆる”リーダー”とかっていうのは、しゃべるしゃべる・・
結局は人を檻にいれてるみたいなもんだよ。
言葉で支配層が弱者を隷属させるための言葉だよ。
まあ、俺ははそれを美辞麗句の失敗と呼ぶけどね。」

We are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world

「俺たちは物質世界に生きるスピリットなんだ・・
そうなんだ。霊なんだ!
物資世界に生きる霊なんだ。
俺らってスピリットなんだよ(体が主体じゃない)
心だよ!!俺たち精神なんだ!
・・ただし物質界のね。(ここが・・ミソかな‥)

Where does the answer lie?
Living from day to day
If it’s something we can’t buy
There must be another way

「答えがどこにある?(みつけられるかっていうんだ)
毎日毎日ひっしできてて・・day by dayでいきてるなかで・・
もし、その答えってやつが、お金で買えないものだとしたら・・
絶対に、なにか方法があるはずだろう・・・

We are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world
Are spirits in the material world

「俺たちは物質世界に生きるスピリットなんだ・・
そうなんだ。霊なんだ!
物資世界に生きる霊なんだ。
俺らってスピリットなんだよ(体が主体じゃない)
心だよ!!俺たち精神なんだ!
・・ただし物質界のね。(ここが・・ミソかな‥)

皆様スティング名曲の英語を味わってくださいね。
Stingの曲って本当に味わい深~い。💛


(2023年11月30日)


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